シャチハタの寿命は?インクはどれくらいもつか?チェック

シャチハタの寿命がどれくらいか、インクがどれくらいもつか、調べてみました。

使用回数や使用年数、インクの保存年数など、様々な目安の数値がありますので、長年使用した場合は印面の状態に注意してくださいね。

シャチハタの寿命は?

シャチハタの寿命を調べると、使用回数や使用年数、インクの保存年数など、様々な目安の数値がありました。

メーカーの公式サイトでは、ゴムの経年劣化により、7~10年が寿命という記載があります。

経年劣化とは、時間や年月が経つと、品質や性能が低下することを意味しますので、シャチハタを使用しなくても7~10年が経てば、ゴムの経年劣化による寿命が来るということです。

使用回数については、約10万回押印できるようです。

何年使えるかは、1日に何回押印するか、押印回数によります。

約10万回押印できるとすると、1日10回使っても27年使える計算になりますので、経年劣化を考慮しなければ、かなり使えることになりますね。

  • 経年劣化の目安は、7~10年
  • 使用回数の目安は、約10万回

 

よほどのヘビーユーザーでなければ、使用回数による寿命より、経年劣化による寿命が先に来ることになるので、7~10年を寿命の目安に考える方が無難です。

ちなみに経年劣化すると、ゴム中の穴が塞がれ、インクの出が悪くなり、透明な液だけ出るような状態になります。

寿命が原因ではない可能性も…
シャチハタのインクが薄いときは注意が必要ですが、すべて寿命が原因というわけではありません。
印面の汚れが原因かもしれませんので、買い換えやインク交換の前に、他の原因もチェックすることをおすすめします。

 

経年劣化の目安は7~10年ということですが、実際10年経って使えなくなる可能性はどれくらいか、興味がありますね。

色々調べてみると、10年経ったシャチハタでも、問題なく使用している方はいますので、経年劣化の状態に問題なければ使用できる可能性はあるということです。

インクが薄いとか、文字がつぶれたり、押印面のひび割れ等なければ、7~10年経ったものでも、普通に使えるかもしれません。

ただ、やはり年数が経ったシャチハタは、経年劣化による寿命に注意が必要です。

長年使用している場合は、印面の状態をチェックしてくださいね。

インクはどれくらいもつか?

インクの寿命については、10年以上保存して使用している方がいますので、保存状態に問題なければ長持ちします。

高温などの悪環境でなければ、補充無しの最初のインクでも、10年以上保つようです。

保存状態に問題なければ、10年以上保つ

ということはシャチハタの場合、インクの寿命より、やはり経年劣化の寿命の方が早いので、7~10年経ったものは印面の状態を確認する必要があります。

まとめ

私は先日、通販でネーム9を買ったばかりですので、シャチハタがどれくらいもつか、寿命に興味があり調べました。

調べた結果、経年劣化の目安は7~10年、使用回数の目安は約10万回ということでした。

私自身、宅配の認印くらいでしか、シャチハタを使用しませんので、使用回数による寿命よりは、経年劣化に注意したいと思います。

インクがどれくらいもつかは、10年以上保存して問題なく使っている方がいますので、保存状態に問題なければ長持ちすると考えて良いでしょう。