
お風呂に入るのが「だるい」とか「面倒くさい」と感じている人のために、入浴を楽しむ方法を紹介します。
お風呂に入りたいけど入る気になれない人は、ぜひ参考にしてみてください。
風呂嫌いの私が入浴を楽しむようになった理由
私が学生の頃、風呂に入ると疲れるので、面倒に感じてしまい、入浴するのが嫌いでした。
風呂に入ろうと決意するまで、長い時間かかる位です。
でも社会人になって、身だしなみに気を使うようになってから、髪や体を洗うのが気持ち良く感じるようになりました。
美容効果の高いボディーソープやシャンプーを使うと、肌がスベスベになってスッキリします。
さらに、電動ヘッドマッサージャーで頭皮をマッサージすると、かなり気持ち良いです。

電動ヘッドマッサージ器の使い方は簡単で、頭に乗せるだけで自動で頭皮をほぐしてくれます。
私は、いつも湯船に浸かりながら、ゆっくり使用していますが、心地良さは想像以上です。
入浴剤を使ってみるのも、おすすめです。
また防水仕様のグッズを使えば、お風呂で音楽を聴いたり、テレビを視聴したり、スマホを持ち込んでバスタイムを楽しむこともできます。
- 入浴剤
- アロマ
- 電動ヘッドマッサージ器
- 美容シャンプー、ボディーソープ
- スマホ用防水ケース
- 防水ポータブル・テレビ
- 防水MP3音楽プレーヤー
お風呂を楽しむためには「気持ち」が大事
なぜ、お風呂に入ることを「だるい」と感じるのでしょうか?
その理由は、風呂に入ると体力を消耗するからです。
入浴すると疲れることを知っているから、体を洗うのが面倒くさい、だるい、風呂に入りたくないと思ってしまいます。
入浴が健康に良いのは誰でも知っていることです。
体の汚れを落とす以外にも、自律神経を整えたり、リラックス効果など、入浴によるプラスの効果があります。
それでも、しっかり体力を消耗するので、入浴するのを「だるい」とか「面倒くさい」と感じる人が珍しくありません。
- 温熱作用による血流促進、自律神経のコントロール
- 浮力によるリラックス効果
- 体温の変化による心臓にかかる負担
- 髪の毛や体を洗う行為
入浴時の体のメカニズムは、「気持ち良い」というリラックス効果と、体力の消耗が同時に起きている状態になります。
そのときに気持ち良さを実感するか、疲労感を実感するかは、体調と本人の気持ち次第です。
入浴して「気持ち良い」と実感できれば、お風呂が楽しくなります。
気持ち良い > 疲労感
…「気持ち良い」が「疲労感」を上回れば、「だるい」と感じることはありません。
気持ち良い < 疲労感
…「疲労感」が「気持ち良い」を上回ると、「だるい」と感じてしまいます。
「どうしてもお風呂が楽しくない」という人のための入浴時間を短縮する方法
「お風呂で音楽を聴くのに飽きた」とか「美容に興味ない」という場合など、どうしても入浴を楽しむことができない人もいると思います。
そういうときは、無理に楽しむ必要はなくて、入浴時間をできるだけ短くすることを考えた方が建設的です。
省略できるところは、とことん省略して、洗う回数を少なくするというのが時短に有効だと考えました。
例えば、シャンプーとリンスが一緒のものを使ったり、髪と体の両方を洗えるオールインワンのものを使う方法です。
髪と体が一緒に洗えるオールインワンなら、シャワーで洗う時間もかなり短縮できます。
- リンスインシャンプー、リンスのいらないシャンプー
- 【オールインワン】髪と顔と体が洗える全身洗浄料
(商品)サニープレイス、メンズビオレ
まとめ
精神的な理由で「お風呂に入りたいけど入れない」という人のために、お風呂を楽しむ方法を紹介しました。
お風呂に入ると決意するまでが長いと悩んでいる人にも当てはまりますが、やはり気持ちの問題が大きいです。
音楽やテレビなど、防水仕様でお風呂を楽しめるグッズも販売されていますので、娯楽や美容をお風呂で楽しむ気持ちがなければ、何をしても悩みを解決することはできません。
どうしても入浴を楽しめない場合は、お風呂の時間が短くなるように、工夫して入浴することをおすすめします。